不動産仲介業者の役割

不動産会社の選び方

1 会社の大きさ

不動産会社には、支点をたくさん持つ大きな会社や、駅前などにある小さな会社があります。それぞれに特徴があり、自分の目的にあった選び方をするべきでしょう。そこで、簡単にですが特徴を説明しようと思います。

まず、大きい不動産会社にある傾向ですが、賃貸仲介に力を入れている場合が多く、取り扱い物件も数多くあります。しかし、営業社員の入れ替わりか激しいことも多いようです。そのため、担当営業者が地域情報や物件情報に乏しい場合も多いようです。また、家賃などの交渉がしにくいということも、特徴の1つではないでしょうか。

次に、小さい不動産会社の傾向は、昔から少人数で栄牛している地域密着型の会社で、主に賃貸仲介より、売買仲介に力を言われている会社が多いとも言えます。その地域についてとても詳しくて、掘り出し物件も見つかる場合もあるそうです。 初めての土地で暮らすという方は賃貸に詳しい昔ながらの不動産屋さんを頼りにすると良いでしょう。土地柄にもきっと詳しいはずです。


2 不動産免許登録番号

不動産会社を選ぶ際、重要なことが、右の図のような「不動産登録免許番号」を見れば分かります。どこまで見ればいいかと言いますと、賃貸情報誌やインターネットで物件を検索した際、必ず取り扱いしている不動産会社の名前が載っているかと思います。その横や下のほうに右の図では見えにくいのですが、「東京都知事(7)第409××号」などの数字が書かれています。ここの(7)の数字の部分が不動産会社によってさまざまなのです。

では、この数字は何を意味しているかというと、「その不動産会社はどれだけ長く営業しているか」が分かります。不動産免許は5年に一度(平成8年までは3年に一度)に、こうしんすることがさだめられていますので、番号が大きければ大きいほど、その会社は長く運営いしていることになります。

長く営業していれば何がいいのでしょうか。それはもちろん長年の実績と、信頼がある可能性が非常に高いということです。

最後にもう一点、「東京都知事」の部分ですが、他に「国土交通大臣」と書かれている不動産会社もあります。「○○○知事」の場合は、事務所がその都道府県内にのみある場合です。「国土交通大臣」の場合は、事務所が2つ以上の都道府県に分かれて所在する場合になります。つまり、この点で言えることは、「国土交通大臣」免許の不動産会社は違う都道府県で事務所を2つ以上持つ、大きめの会社だと分かるのです。

3 判断基準

どういった基準で位らする不動産仲介業者を選ぶのか、ポイントを見てみましょう。

・加工に取引事例がたくさんあり、信用がある不動産仲介業者
・的確かつ迅速に不動産の価格査定をしてくれる不動産仲介業者
・売却の流れなどを丁寧に教えてくれる不動産仲介業者
・集客力があると見込める不動産仲介業者
・売却、購入の所在地周辺の不動産仲介業者

などの点を注意して探すのがいいかと思われます。

他にも、インターネットなどでその会社の検索をしてみるのもいいと思います。ただし、見るのは会社のホームページではなく、掲示板です。インターネットでは相手の顔が分からないので、素直に思ったことを書く人が多いので、その会社の感想を思ったまま書いてあると思います。それらを参考にすることもいいでしょう。

ログハウス
ログハウスに憧れを抱く人は多いと思います。私もログハウス好きの一人です。最近はマイホームをログハウスで建てる人も増えています。エコで癒しのお家です。

Last update:2014/10/10